リーマンショックの頃の打撃、、収入の激減はピンチ

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50代の専業主婦です。今、振り返ってみて、一番お金に困った時期は、やはり、リーマンショックの頃でした。夫の収入が激減し、高校生の娘もおり、学費などの支払いで、どうにも困ってしまいました。

そして、使っていないブランド品など、売れるものは売るようにして、何とか、収入の減少を補おうとしました。しかし、まとまったお金が欲しいというのが本心でした。少しは貯金もありましたが、高校生の娘は大学進学を控えていて、それを使うわけにもいきません。また、高校の学費などの支払いもあり、このままでは、娘の大学進学も困難だと思われました。

そんなことから、夫とわたしは、保険の解約に踏み切ったのでした。

まず、わたしの加入している保険については、解約返戻金が貯まっていました。ほんの40万円ほどですが、これだけでもありがたいと思い、解約することにしました。そして、安い県民共済に加入し直しました。

また、夫もわたしも年金保険に加入していました。しかし、これについては、二人とも解約することにしました。これによって、まとまった現金を得ることができました。そして、しばらくの生活費と娘の大学進学の費用とを補うことができました。

おかげで、お金を借りることなく、ピンチを切り抜けることができました。しかし、今では、解約して現金を得られるものが、何も残っていない状態です。そんなことから、夫とも次にお金に困っても、頼るものがないと話し合っています。そして、娘は就職し、独立しましたが、お金については、貯められる時に貯めることにしています。

そして、また、不景気になった時に備えています。ただ、老後のこともあるので、もう少し、お金を貯めるピッチを上げたほうがいいと思っています。

借金ブログ

借金がないからと言って怠惰な生活をしていると自分に後で大変な事になってくる。

夜ご飯を毎日鍋にするのはどうだろうか?節約を自分で考えて、健康的な生活をする為には?

シンプルが一番だなって思う。朝ごはんは普通に野菜と鳥系のサラダを食べて、昼は外でランチもあり。
夜は鍋系を食べる。あとはフルーツとかもちょくちょく。ヨーグルトも忘れずに。

借金ブログを見ていると自分がどれだけ大切に生きるべきかわかる。

いろんな豆菓子を食べてみるという趣味

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通販でいろいろな豆菓子やナッツ類を購入して食べることは、ここ数年ずっと続けています。なぜ豆菓子なのかというと、単純に身体にとって良い物だからということですが、豆菓子は意外と奥が深いのです。

まずは種類が豊富なことがあります。子供の頃から知っていたのはピーナッツやアーモンドです。近年になって知ったのはカシューナッツやひまわりの種、ガルバンソ、ジャイアントコーンなどがあります。

豆菓子の中でも圧倒的に使われている豆はピーナッツです。商品によっては落花生と表記されていますが、ピーナッツ菓子の味付けの豊富さには驚かされます。味付けをした小麦粉などを使って包んで加熱し、丸い豆菓子になったものが多いです。

たとえば海の食材の味ではエビ味、明太子味、海苔味、昆布味、いか味といったものがあります。海の食材とピーナッツの味は、よく合うというわけなのです。そしてピーナッツを包む小麦粉は、様々な香辛料や調味料の味付けにされたものがあります。醤油味、カレー味、抹茶味、きなこ味、チョコレート味などです。

要するにピーナッツというのは、どんな食材や調味料にもマッチする万能豆菓子というわけです。こうしたピーナッツ菓子は、意外と飽きずに食べられるものです。製造会社によって味付けが異なっていたりといった違いも、いろいろ試してみたくなる理由です。

また、栄養面を考えればナッツ類のビタミンBは肝機能の改善によいものですし、ビタミンEは抗酸化作用があり、身体を若々しく保つことに不可欠な栄養です。というわけで豆菓子をよく食べることは、若さの秘訣になるのではないかと考えられます。美味しいという意味のほか、健康によいという理由があって食べたくなるのが豆菓子なのです。

高級志向だと人生の転落後に受けるショックが大きい

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過去に1年と3ヶ月ほど高所得者だったことがあり、買い物するときには高価なものばかりを求めていました。

自動車は外国産でなければ恥ずかしいと思っていましたし、パソコンもニュースサイトの閲覧しかしないのにオプションをつけて30万円のものを購入していたのです。いつまでも高給取りの生活が続くと信じていましたが、人生は思い通りにならないと痛感する出来事に直面しました。

高級車で職場の駐車場に到着してから、社屋まで歩いていたときのことです。

後ろから自転車に乗った人が猛スピードが突っ込んできて、私と衝突しました。音は聞こえていたのですが、どのような人物かはわかりません。

衝突後に気絶しましたし、相手はその場を立ち去ったからです。足を複雑骨折して内臓も傷んでいることが搬送先の病院で判明して、しばらく仕事ができない状態になりました。

社長は心配して見舞いにきてくれましたが、それは二度だけでした。一度目は体調を確認するためで、次は退職を勧めるためです。私の休職期間は半年に迫っており、これ以上は待てないとのことでした。

会社を辞めてからは、高級外車を売りました。

怪我の後遺症が残っていましたし、浪費生活のせいでお金がなく通院費用の捻出が難しかったからです。

また、パソコンも売らなくてはならなかったです。消費電力が多すぎますし、賃貸マンションの家賃を滞納しそうになったからです。

代わりにオークションで出品されているノートパソコンを5千円で買い、ハードディスクが抜き取られた状態なで中古品を取り付けました。

異音がして急に電源が切れますが、在宅ワークで食いつなぐことを決心した私には欠かせません。今もお金に困る生活は続いており、将来的にはどんなに稼いでも浪費だけは絶対にしないと誓っています。

パンって本当に奥が深いです。社会人になってから作り出した

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最近むしょうにハマっているのがパン作りです。仕事で毎日忙しいのですが、ちょっとでも時間ができたら作りたくなってしまいます。

以前はお菓子作りが好きでした。料理全般が好きなのですが、ちょっとしたプレゼントにできること、生活に少し潤いが出るように感じることなどの理由から、いろいろなお菓子やケーキを作っていました。私の焼くスポンジとビスコッティはそこらへんのお店に負けない自信がありました。

でもだんだんと凝った物が作りたくなってトライしていたのですが、材料の費用がばかになりません。レシピを見て意気込んで買いに行ったら売っていなかった、なんてことも結構ありました。

そこに最近、割って入ってきたのが「パン」です。最初はクッキーの延長のような感覚で始めたのですが、やってみると全く違っていてビックリでした。

そして嬉しいのが低コストで作れることです。ブリオッシュなどはバターをたっぷり使いますが、フランスパンは中力粉があれば他に特別なものはいりません。その分エピなどの中には奮発してちょっとイイチーズを入れられます。

最初は失敗ばかりで形もバラバラだったけど、少しづつ上手に作れるようになって嬉しいです。同じ小麦粉を使っているのに、こね方や発酵のさせ方で全く別のものになっていくのは本当に面白いと思います。

お菓子作り、パン作り、と聞くと「女性らしい」と思われる方がいるようですが、経験がある方なら分かるようにかなりの体力仕事です。この点も私のストレス解消につながっていると思います。

それに、焼きあがったばかりのパンの美味しさは本当に格別です。焼きあがって10秒以内に食べるパンと10分後に食べるパンではまるで別物です。こんな超焼きたてパンは、自分で作る以外に食べられないので一人でニコニコしながらほおばっています。しばらくやめられそうにありません。

社会人時代の苦労かー大学生の頃に遊び倒すべき

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社会人になったら、完全に両親の援助なしに独立しようとずっと思っていました。大学時代は学費や一人暮らしの家賃などを援助してもらっていましたが、給料をもらう立場になったら家にお金を入れるのが当たり前だとも思っていました。

ところがいざ新社会人として働き始めると、お金の苦労が絶えない日々がしばらく続きました。

家賃補助のない会社だったので、家賃と生活費(自炊の食費、生活雑貨や消耗品)だけで1カ月10万円はなくなりました。会社での飲み会や趣味、交際費が想像以上にかかってしまい、毎月給料を使い果たしていました。

加えて学生時代に猶予されていた税金、これは親が肩代わりして支払ってくれたのですが、数十万円を返さなければならなりませんでした。決して贅沢はしていません。

十万円台後半の手取りだったので、入社してしばらくは親への送金も社内預金もできませんでした。昼ごはんはもちろんお弁当を持参し、会社帰りには値引きシールが貼られる時間になるまで本屋で時間をつぶしてからスーパーに向かいました。

安い野菜を買って下ごしらえの後冷凍保存しておいたり、ベランダでミニトマトを栽培したりしました(自家栽培は費用対効果が低いのでやめました)。

魚の切り身は高いので一尾を包丁でさばく練習もしました。その後数年たっても給料はなかなか上がらず、税金だけが上がっていきました。

そうなると一番先に削るのはやはり趣味や交際費です。人付き合いが薄くなり自宅にこもることも多くなってしまいました。買える野菜も、いつも価格の安いもやしやカットキャベツ、豆苗、水菜と偏ってしまいました。

その後、転職によりいくらかは増しな生活を送っています。「いかにお金を切り詰めるか」「どうやったら安く暮らせるか」を一日中考えなければならない生活は、とてもきつかったです。